計算のしかた
原曲の最低音と最高音を、同じ半音数だけ上げ下げしたときに、両方が自分の音域の中に収まるキーを探します。いくつも候補があるときは、上下の余裕がいちばん同じくらいになるキーをおすすめにしています。最高音ぎりぎりのキーは、サビで苦しくなりやすいので、余裕が1〜2半音あるキーが歌いやすい目安です。
どのキーでも収まらないとき
曲の音域(最低音から最高音までの幅)が自分の音域より広いと、どのキーでも全部は収まりません。その場合は、出しにくいのが高い方か低い方かを見て、サビの高音を優先してキーを決めるのが一般的です。男性が女性ボーカルの曲を歌うときは、1オクターブ(12半音)下げると収まることもあります。
入力した値は計算に使うだけで、外部には送りません。